商用車は乗用車よりさらに悪化

数日前、今年2月の国内乗用車新規登録台数の統計データを確認しました。この減少は深刻で、主要業界団体は行政に対策を講じるよう繰り返し求めています。今や商用車・産業車両の数字が、乗用車の登録実績をさらに下回っています。
2月の産業車両の新規登録は前年同月比73.6%の減少となりました。先月の登録はわずか920台にとどまり、前年同期は3,486台でした。
自動車製造業者協会(Anfac)と販売業者協会(Ganvam)によると、今年の2か月間の登録台数1,994台は、2008年の同期間の産業車両7,345台と比べて72.9%の減少となりました。いずれの場合も、スペインの自動車史上最大の登録減少です。
先週、小型商用車およびバンの2月の新規登録データも発表されましたが、こちらも憂慮すべき数字でした(7,862台/-58.8%)。今年に入ってからの減少幅は55%を超えています。
業界団体はこうした結果を踏まえ、政府に対し、現行のVIVE計画を最大重量3.5トン超の産業車両にも拡大するよう求めています。これを「不可欠な措置」と位置づけています。
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