Polo Volkswagen コンパクト 写真 チューニング
ドッツ、MKIV GTI のポロで意欲を見せる

ポロという車種には、多少とも目を引く奇抜な改造がこれまでにも数多く施されてきました。手頃な価格と、多少スポーティな外観が魅力で、現代では若者の間で非常によく見かける車です。こうした若者たちは、ホイールを交換したり、ボディを手直ししたりと、何かしらの改造を施すことがよくあります。
さて、ご覧のとおり、今回はホイールメーカーのドッツが手がけた、まさに目を引く仕上がりの一台を紹介します。当然ながら、18インチのドッツ・トゥパックを装着しているほか、外観ではボンネットとルーフが光沢のある黒で塗装されているのが分かります。

また、この車に取り付けられた控えめなエアロキットも注目に値します。新しいフロントバンパーとリアバンパー、そしてデザインが極めてシンプルなサイドスカートで構成されており、近頃では、特にわれわれの街中を最大音量で走っている車では、まず見かけない特徴です。
では車内に目を向けると、白で塗装された部品など、さまざまな細部が目に入ります。それらは見事な外装とよく調和しています。また、ラジオのボタンに埋め込まれたスワロフスキーのクリスタルや、この仕上がりにふさわしいオーディオシステムもあります。2基のアンプ、コンデンサー、サブウーファーで構成されており、どの座席に座る人をも圧倒するほどの音響です。

エンジンについては、この車の製作者と所有者は、標準で150馬力を発揮していた1.8リッターターボエンジンをチューニングする機会を逃しませんでした。Oettingerが提供するキットを取り付けることで、出力は200馬力、最大トルクは320 Nmまで引き上げられています。Oettinger
出典 | Dotz
この車の諸元表
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