パガーニ・ゾンダがレース中に大破

Fernando Alvarez     6 8月 2012     1 min.
パガーニ・ゾンダがレース中に大破

パガーニ・ゾンダがチェコのモスト・サーキットでコンクリートの壁に激突して大破

チェコ共和国での週末は、もうサーキットにも公道にも戻ることのないパガーニ・ゾンダの事故で幕を閉じた。写真の緑のパガーニは、モスト・サーキットの壁の一つに衝突し、完全に大破してしまった。

このレースでパガーニ・ゾンダは、2周前からトップを走っており、ゴールまで残りわずかというところで、2位につけていたAudi A4 DTMがパガーニの右後輪に接触し、コンクリートの壁へと弾き飛ばした。

異例だったのは、審査委員の判断である。事故を起こした張本人であるにもかかわらず、Audiが勝利したと裁定されたのだ。事故の2周前の順位のみが有効とされたためである。つまり、パガーニを大破させたうえに、結局勝者となったトマス・コストカデは、どういうわけか褒賞を受け取り、ペナルティすら受けなかった。信じがたい結末である。

http://www.youtube.com/watch?v=TZdnhUSEV8Y&list=UUGnJWiQY2ewa32nCFVWqiWQ&index=1&feature=plcp

Deja un comentario