2012年ジュネーブモーターショー: Lotus

Jaime Gomez     8 3月 2012     1 min.
2012年ジュネーブモーターショー: Lotus

ジュネーブモーターショーの新車情報の続きとして、Lotusの番です。2015年までに全ラインナップを刷新する計画があるものの、現行のスポーツカーのうち2モデルの新バージョンを発表しました。それがLotus Exige S RoadsterとLotus Evora GTE F1 Editionです。

まずExige S Roadsterについてですが、HethelのメーカーがPorsche Boxsterに対抗するモデルで、今回新たにリムーバブルハードトップ(電動格納式ではない)を採用しました。販売はアジアとヨーロッパのみとなります。

空力特性と強化シャーシは、ハードトップ仕様と同じです。搭載されるのは、ミッドシップ配置の3.5リッターV6エンジンで、Toyota製のこのエンジンは最高出力350CV、最大トルク400Nmを発生し、6速マニュアルトランスミッションと組み合わされます(オプションでSerial Precision Shiftというマニュアルのシーケンシャル式ギアボックスも選択可能)。0~100km/h加速はわずか3.8秒です。

2つ目の新型であるLotus Evora GTE F1 Editionは、限定版として登場しました。今回はLotus F1チームのドライバーであるキミ・ライコネンが手を加え、カーボンファイバー、ブラック、ゴールドを組み合わせたボディカラーを選びました。

出典:Equipo Highmotor

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