MotOh! Barcelona 2008:ヤマハの新作情報

また、ヤマハがMotOh! バルセロナ・ショーで発表した新モデルの発表会にも参加することができました。日本のメーカーに対する期待は大きいものがあります。
発表の最中、各新モデルは覆いがかけられた状態から、コンパニオンがその覆いを外していく形で少しずつ紹介され、それぞれの性能について説明がなされた後、来場者がより近くで見られるようになっていました。
そのため、ヤマハのブースは、日本メーカーが2008年に打ち出す新製品を一目見ようという人々で溢れていました。

そのひとつがヤマハ YZF-R125です。インスピレーションに満ち、これまで多くの喜びをファンにもたらしてきたRシリーズのスタイルを備えたマシンで、さらにスポーツ走行性能も高く、市場で大きな存在感を発揮するバイクとなっています。
この125ccモデルは、YZF-R6やYZF-R1などの名作を生み出してきたエンジニアチームによって開発されました。また、技術と安全性に関する研究の成果も取り入れられており、MotoGP世界選手権でヤマハが使用している技術も搭載されています。まさに競争力と性能に優れた一台です。
スーパースポーツファンもきっと喜ぶことでしょう。このマシンでついにワインディングを駆け抜け、YZF-R125が提供する二輪ならではの走りの醍醐味を存分に味わえる時がやってきました。
以下に、新しいヤマハが備える主な性能の一部をご紹介します。さらに詳しい情報が必要な方は、下記リンクからヤマハの公式サイトをご覧いただくことをおすすめします。
– エンジン:水冷、4ストローク、4バルブ、単気筒、SOHC。
– 排気量:124.66 cc。
– クラッチ形式:オイル浸しの多板式、スプリング式。
– フレーム:スチール製デルタボックス。
– フロントサスペンション:テレスコピック式フォーク。
– フロントブレーキ:ディスク、Ø 292 mm。
– リアブレーキ:ディスク、Ø 230 mm。
詳細情報 | ヤマハ
写真 | Highmotor
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