カーボナイト、近日発売のリムジン型の新たな「異形」を予告

「予告する者は裏切り者ではない」と言うだろう。信じてほしい。その言葉は例外的な場合には意味を失うが、以下がその一例だ。
カーボナイトは、Mercedes SLR McLarenのように、その開発に参加した作品によって裏付けられた確かな技術経験を持つ大きな源泉と定義できる。とはいえ、ダークサイドは魅力的であり、フォースは時に、別の種類の活動でより魅力的な使い道を持つこともある。
実のところ、この会社はシャシー用の軽量で頑丈な複合材の製造を手がけており、前述のスーパーカーもその一例だ。最近ではこうした素材に優れた用途を見出している。スポーツカーを誇張してリムジンと呼ぶのだ。きっと覚えているであろう事例がFerrari 360 Modenaだ。
豪華さ+パワー+誇示+サイズという方程式は、裕福な(あるいは少なくとも風変わりな富裕層の)財布に受けているようだ。実際、同社はLamborghini Murciélagoでも同じことをする準備を進めているとの噂がある。残念ながら話はそこで終わらない。Koenigsegg CCXやBugatti Veyronまでも視野に入れ、最後までやり抜くつもりだという。
スーパーカーをめぐる近年最大級の「異形」になりうるものや、ブランド間、そしてフランケンシュタイン博士カーボナイトによる新モデルの名称をめぐる激しい法廷闘争を考えると、すべてが今のところ噂のままで終わることを祈るばかりだ。
出典 | Autoblog
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