Plan VEA 2018:電気自動車・LPG車・CNG車の新たな購入補助金
MOVEAプランに続き、6月にVEAプランが開始される可能性があり、代替エネルギー車(電気自動車、ハイブリッド車、LPG・CNG車)の購入補助金として1,660万ユーロが充てられる予定です。
予定通りであれば、6月に新しいVEAプラン2018が始まります。代替エネルギー車の購入補助金を盛り込んだこのプランは、昨年12月に開始されたMovaltプランの後継にあたり、Movaltプランは開始からわずか24時間で2,000万ユーロの予算を使い切りました。前身のMoveaプランでも同様のことが起きたことを思い出してください。1,660万ユーロという当初の予算を持つ新VEAプランも、同じ道をたどりそうな気配です。
これまでのプランと同様であれば、VEAプランも開始直後に予算を使い切る可能性があります
VEAプランの補助金を受ける条件は、基本的にMovaltプランと同じになると考えられます。Movaltプランでは、車両の種類(乗用車か商用車か)や、電気自動車、プラグインハイブリッド車(PHEV)、ガス車(LPG(オートガス)またはCNG(圧縮天然ガス))によって、補助額は500ユーロから最大18,000ユーロまでとなっていました。

補助金の申請手続きも同様になると思われます。利用者は、プランに参加している販売店を通じて申請しますが、前のプランでは、電気自動車やPHEVの購入時に充電設備の設置に充てられる1,000ユーロの補助も含まれていました。今回のVEAプランでは、充電設備に対して独自の補助金が設けられるようです。

正式な確認と詳細はまだですが、電気自動車、ハイブリッド車、ガス車の購入を検討している方は、最新情報に注意し、申請は早めに行うことをおすすめします。もし間に合わなかったり、待ちたくない場合でも心配はいりません。多くのメーカーは、補助プランが終了した後や、プランの対象期間外であっても、補助プランと同等の割引を提供しています。
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