ヘネシーは、1,026馬力を発揮するカマロを発表したばかりです。

シボレー・カマロZL1という車両が市場に登場した以上、市場でもっとも凶暴なカマロかもしれませんが、Hennessey Performanceのような実力派チューナーが黙って見ているはずもなく、性能を極限まで引き上げる無謀ともいえる計画を打ち出さなかったのも不思議なことでした。
そしてついに、その待ち時間も終わりを迎えました。Hennessey Performance自身が、新型カマロZL1をベースとしたチューニングプランを発表したのです。このプランでは、その巨大なV8エンジンの出力を1,000馬力以上まで引き上げることに成功しています。
チューナーによれば、同社のプロジェクトの中でももっとも過激なバージョンでは、ZL1の出力は1,030馬力に達するとのことです。このプロジェクトに興味がある方のために申し上げると、選択するStageによって出力は650馬力から、700馬力、800馬力を経て1,030馬力まで段階的に上がっていきます。好みに合わせて選べる4段階の出力レベルがそろっています。
出典 | motorauthority
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