Ateca、2016年のSEAT販売を後押し

SEATは4年連続で販売台数を伸ばしています。同社は2016年に410,200台の納車で年を締めくくり、2015年比2.6%増となりました。主力市場である西ヨーロッパでは319,900台に達し、オーストリア(+12.9%)、ポルトガル(+17%)、スウェーデン(+31.3%)で大きく伸びました。
新型Atecaが SEATの納車台数を押し上げました。同社初のSUVは7月に販売店に並び、すでに24,200台の販売で、ブランドの第三の柱となっています。好調な発売により、2016年下半期のSEATの納車台数は5.3%増加しました。

ドイツでは90,000台、スペインでは77,200台を販売しましたAtecaの成果に加え、Alhambraとレオンの成長も加わり、両モデルとも2016年に歴代最高の販売台数を記録しました。ミニバンのAlhambraは13.6%増の30,700台に達しています。コンパクトのレオンは、ブランドで最も売れているモデルの地位を確立しました。SEAT レオンは、1999年の登場以来最高となる165,000台の納車を記録し、2015年比3.0%増となりました。

SEATの社長であるルカ・デ・メオは、これらの結果に大変満足していると語っています。「製品攻勢はまだ始まったばかりですが、今年も前向きな結果を得ることができました。Atecaの発売により、今後への期待が高まっています。ブランドの第三の柱となり、今年からは販売への貢献がさらに大きくなるでしょう。レオンのフルモデルチェンジ、第5世代Ibiza、新型Aronaにより、販売台数のさらなる飛躍を目指します。2017年はSEATにとって特別な一年になるでしょう」。
出典 | Newspress
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