Mercedes-Benzが「Mクラス クーペ」を投入へ
X5をベースにしたSUVクーペ、BMW X6の販売は現在好調です。X5が2台売れるごとに、X6がおよそ1台売れている計算になります。X6の実用性、サイズ、価格を考えれば、これは非常に良い比率です。
Mercedes-Benzもこのデータをよく理解しており、すでにライバル車の開発に着手しています。その成果は2015年に目にすることができるでしょう。名称は「MLC」になるようです。
このプロジェクトは開発コードC166で進められ、新型MLクラスのプラットフォームをベースに開発されます。MLクラス(およびRクラスとGL)と同様に、生産はこのドイツのブランドがアメリカのアラバマ州タスカルーサに構えている工場で行われます。
先週、ダイムラーは同工場に20億ユーロを投資すると発表しました。これにより、MLCプロジェクトをめぐる疑念は払拭されたと言えるでしょう。
情報元 | Worldcarfans
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