2011年フランクフルトモーターショー: Skoda

Fernando Alvarez     15 9月 2011     1 min.
2011年フランクフルトモーターショー: Skoda

Škodaのブースの目玉は、3号館に出展されているMissionLです。量産車のデザインにかなり近づいたデザインプロトタイプです。FabiaとOctaviaの間に位置づけられるこの新型車は、典型的なŠkodaらしく、広い室内空間と、ブランドの「Simply Clever」の哲学に基づいた数多くの工夫が盛り込まれています。

ブランドが既に「自社独自の新しいデザインスタイル」と呼んでいるものにおいて、ラジエーターグリルは典型的なŠkodaの縦型のスラットで構成されています。しかし、その下ではロゴがグリルの銀色のクロム面の一部ではなくなっています。今やロゴは独立した要素となり、ボンネットの前端を支配しています。

ほかに見ることができたモデルとしてはRoomsterとOctavia Combi AllDriveがありましたが、間違いなく主役はMissionLでした。新しいコンパクトなラインナップで、メーカーはヨーロッパでの販売の強化を狙うとともに、ロシアや中国の新興市場も視野に入れています。主要な地域市場では、顧客の要件を満たすよう車両仕様が調整される予定です。


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