Skoda A-Entry:MissionLの最終的な成果物

Fernando Alvarez     24 10月 2011     1 min.
Skoda A-Entry:MissionLの最終的な成果物

Skoda A-Entryは、Octaviaの後継車であり、MissionLをベースとした新型車となります。

Skodaは2012年に向けて野心的な計画を持っており、6か月ごとに新型モデルを発表するとともに、現行ラインナップの刷新を行う予定です。また、独自のUp!も登場する見込みです。そして2011年の終わりには、A-Entryが早くも姿を現します。これはMissionLの量産型にあたります。

A-Entryは現在のVolkswagen Poloをベースとしますが、サイズ面ではGolfや、A-Entryに取って代わられるOctaviaにも匹敵するものになるとされています。エンジンについては、PoloとGolfのエンジンをベースにしたディーゼルおよびガソリンのバリエーションが発表されており、あわせて例のGreenlineバージョンも用意されるとのことです。

Skodaによると、A-EntryはMissionLのおよそ80%(Poloのシャシー以外のすべて)を流用し、2013年前半にはセダンまたは5ドアの形で市場に投入される準備が整うとのことです。これもSkoda内で検討されている選択肢のひとつです。

同社がより大型のモデルへと舵を切ることで、新たなセグメントへの参入が可能になるほか、Volkswagenの代替を求める購入者にとってもより多くの選択肢が生まれるかもしれません。ただし、Volkswagenからあまり大きく離れすぎないことが前提となります。

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