¡ほら見て!(IV)TVR グリフィス

以前、路上で目にした珍しい車種を紹介する記事を集めていた(国立地理学協会の野生動物番組さながらに)ことを思い出し、今回も新しい記事をお届けします。きっかけは、昨日ヴィーゴの中心部で二重駐車されていた、運転手不在のTVR グリフィスに出会ったことです(ああ、まったく…)。
グリフィスはそもそも見かけるのが難しい車種で、スペインではさらに難しく、イタリアではなおさら、そしてイタリア籍のナンバーをつけたスペインでの目撃はさらに難しいのです。昨日見かけたのはグリフィス500でしたが、それだけではありませんでした。ごく普通の一台ではなく、この車は改造されていたのです。ロールバー、6点式シートベルトを備えたスパルコ製バケットシート、グリルのないフロントマスクとフォグランプのないバンパー、そしてボンネットに大きく開けられた穴から、このスポーツカーが決して厳密にノーマルとは言えないことがうかがえました。グリフィス500はもともと、ローバー由来の5リッターV8を搭載し、約340馬力を発生させますが、この個体はさらに多くのパワーを秘めていたようです……ターボでしょうか?音からはそうは感じませんでしたが、そんな雰囲気は十分にあります。
実際に目の前で見ると圧倒的な存在感があります。軽量化された外観もさることながら、グリフィスはイギリス車でありながら、アメリカン・スピリットとドラッグレース志向を血に宿していると断言したくなるほどです。要するに、生まれながらの挑発者なのです。
携帯電話で撮ったため写真の画質は高くありませんが、もう1枚ご覧ください:

写真 | Eduardo M.
4 comentarios
Deja un comentario


Kiaは、10車種、50バージョン、400通りの組み合わせからなる電動車ラインナップを提供しています
2027年欧州カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)の最終候補7車種はすべて電気自動車です
Peugeot E-208 GTi:80年代のスポーツカーの精神を取り戻した、バッテリー駆動の遊び心あふれるモデル
Hostia, qué raro verlo en España.
Pero a veces tengo suerte, porque vivo en Palma de Mallorca y allí hay residentes extranjeros que vienen con cochazos (Aston Marin, Ferrari,…)
Saludos! ;P
jejeje hola, me llamo adrian y ese coche es del padre de un amigo mio, ese coche tiene muchas horas de llave inglesa encima, el propietario se llama Giuseppe y no es la unica maquina que tiene en su poder, cuenta tambien con un Corvette del 72′ si no me equivoco y un flamante M3 del 08′
Gracias por los detalles pke89,
Y si el Corvette que dices tiene una preparación para drag y luce en rojo con el capot y la zaga en negro… creo que ya sé cual es también jeje
Saludos!
Eduardo yo como tu he visto el Griffith en Vigo en concreto enfrente de Barreras,hoy!.Al principio no me lo creía y con ese capo dudé si era o no pero al ver la trasera ya me di cuenta que era un Griffith autentico!!jejejeje.Es una joya de coche!