Chevrolet Eventos 写真 ジュネーブモーターショー
ジュネーブモーターショー2011のシボレー

シボレーはモーターショーで、今年を通じて取り上げていく4つの重要な新製品を発表しました。実際に目にすることができたのは、シボレー・アヴェオ(セダン版も含む)、クルーズHB5、そしてカマロ・カブリオレです。
同ブランドは、もはや消滅したデウのイメージから着実に脱却しつつあります。新型車は現行モデルとほとんど共通点がないためです。まずはラインナップの小型車から見ていきましょう。5ドア版アヴェオとそのセダン版です。5ドア版は、より欧州車らしいモデルとなっており、魅力的なデザインと質感の向上したインテリア、そしてバイクに着想を得た典型的なインストゥルメントパネルを備えています。

一方、アヴェオ・セダンも実車を見ることができました。5ドア版と比べてラゲッジスペースが大きくなっていますが、それ以外はほぼ同じで、やはり質の高いインテリアを備えています。さらにアヴェオには、初めて75CVと95CVの2種類のディーゼルエンジンが設定される予定で、70CV、86CV、100CV、115CVのガソリンエンジンとともにラインナップを構成します。
標準装備としてESPとオーディオが一体化したラジオ、カーテンエアバッグ、アクティブヘッドレスト、パーキングセンサーなどが備わります。日本市場への導入は今年半ばを予定しています。

ジュネーブのその他の新製品を見ていくと、シボレー・クルーズHB5に行き当たります。この名称のモデルはラセッティの後継車で、見た目はクルーズ・セダンとほぼ同一です。シボレーのブースで見たもう一つの新製品は、カマロのクーペとコンバーチブルで、その迫力ある外観に加え、ボンネットの下には6.2リッターの強力なV8エンジンと437CVの出力を秘めています。
写真 | highmotorチーム
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