フィスカー・カーマ、SEMAに登場へ
フィスカーはSEMAショーに参加し、カーマの外装オプションとして注目の新アイテム、カラーラップフィルムを披露する。
![Fisker-Karma-SEMA-5[2]](https://i.bstr.es/comun/1x1.trans.gif)
数日後にSEMAショーが開幕する。このイベントでは各メーカーが、考えつく限りのレーシングスタイルで最もスポーティなモデルを仕立てて出展する。そして、高級ハイブリッドセダンを手がけるアメリカのメーカーフィスカーも、年に一度の注目イベントを欠席することはできなかったようだ。
Hyundai、Toyota、Lexusのような完全に革新的な仕様ではないものの、これほど派手な色のカーマを目にするのは驚きだ。最大の新機軸は、着脱可能なフィルムに色を施すことで、展示されたセダンの色が日ごとに変わっていく点にある。
![Fisker-Karma-SEMA-9[2]](https://i.bstr.es/comun/1x1.trans.gif)
カーマ3Mと名付けられたこのフィルムについて、メーカー自身は最長5年の保証が付くと明言している。ただし、フィスカー正規技術者が世界中のどのディーラーで取り付けた場合に限られる。
さらに、潤滑油を供給するパートナー企業Mobil 1を称えた特別仕様も発表される。この車はマットブルーのボディに、メタリックストライプが入ったクロームシルバーの仕上げとなる。
どうやら、市販車にいずれ搭載される新機能を先取りして披露するごく少数のメーカーの一つであるようだ。最後に、カーマと同じプラグインハイブリッドのパワートレインを搭載する数少ない車種になることも特筆すべき点だ。
出典 | Fisker
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