運転免許証の更新、今では自宅から、DGT(交通総局)に行かなくてもできます
交通総局(DGT)では、運転免許証の更新を自宅からオンラインで行うことができます。手続きの方法をステップごとにご説明します!

運転免許証の有効期限を、よく確認しているという方は多いのではないでしょうか。きっと一度は、期限を確認し忘れたことがあるはずです。そうした見落としや、期限切れの運転免許証で運転することによる違反切符を防ぐため、交通総局では運転免許証の更新をオンラインで行えるようにしています。また、適性検査(サイコテクニコ)を受ける際に、窓口で手続きすることも可能です。

手遅れにならないよう、自宅から運転免許証を更新するための手順を、順を追ってご説明します。DGTに出向く必要はありません。
自宅から運転免許証を更新するには?

まず、電子登録システムを使ってDGTのウェブサイトにアクセスします。アクセスには、電子DNI、有効な電子証明書、またはCl@veのアカウント情報のいずれかが必要です。電子窓口にログインしたら、次に該当する手数料の書類をダウンロードして取得します。
📣運転免許証の#更新に、交通局の窓口へ行く必要はありません。
▶️運転者健康診断センター(医療証明書を発行する施設)で手続きすることもできます。
+ℹ️https://t.co/FuwGpGsAUk pic.twitter.com/V2dLMGbsyB
— Dir. Gral. Tráfico(@DGTes)2021年2月8日
続いて、電子窓口で申請内容を入力します。申請者の情報を記入し、「宛先機関」で所轄の交通局または交通事務所を選択します。「件名」には「運転免許証の更新」と、申請者の国民identity番号(DNI)を入力します。「添付書類」欄の「書類を追加」をクリックし、記入済みの公式更新申請書、心身適性証明書(認定運転者健康診断センターが発行したもの)、および手数料の納付番号または支払い完了の領収書を添付します。
これらの手続きが完了したら、申請を登録し、受付控えを保管してください。書類一式が送信されると、DGTが内容を確認し、その後連絡があります。連絡を受けたら、最寄りの交通局または交通事務所に出向き、32x26mmの最新の顔写真の原本を提出してください。その場で交通総局から、仮の運転許可証を直接お受け取りいただけます。
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