Brabus Mercedes Clase ML
Brabusは、新型Mercedes Clase MLのような車種をより魅力的で快適なものにするための最新プロジェクトを発表したばかりです。

新型Mercedesが市場に登場した今、Brabusがこれまでに何らかのチューニングを発表していなかったのは不思議なほどです。どうやらチューナーの経営陣は、Essen Motor Showの開催に合わせて最新プロジェクトを発表しようと待っていたようです。
Brabusによる最近のチューニングの中から、今回はMercedes Clase ML向けのプロジェクトについてご紹介しましょう。新しいフロントフロント、専用のサイドスカート、そして新たな排気口の追加や、より張り出したリアディフューザーによって、よりスポーティなリアバンパーなどが含まれています。

細部としては、オプションで18インチから22インチまで選べる新しいアロイホイールの装着が可能なほか、車高を30 mm下げる新しいスポーツサスペンションも用意されています。エアマチック(AIRMATIC)エアサスペンションを搭載している場合は、Brabus製の新しいモジュールを追加することで、ボタンひとつでMLの車高を30mmまたは40mm変更できます。
インテリアには、新しいツートーンのレザー張りシートや、ステンレススチール製のさまざまなインサートが採用されています。たとえば、Brabusのロゴ入りのバックライト付きステッププレートなどです。Brabusによれば、このインテリアはオーナーの好みに合わせて完全にカスタマイズすることも可能だということです。
メカニズムについては、BrabusはML350 BlueTEC 4MATICのディーゼル仕様をベースにしていますが、全モデルで多数の改良が利用可能です。特に上記のバリエーションでは、最高出力306馬力、最大トルク690 Nmまで引き上げられています。
出典 | WCF
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