Renault Megane RS Trophy が、V6エンジンを搭載したタクシーに変身

Renault が新しいプロモーション動画を公開しました。そこではMegane RS Trophy がパリの街の主役となります。 ここまでは普通に思えるかもしれませんが、4気筒エンジンと前輪駆動を手放し、後輪に駆動力を伝えるV6を搭載したらどうなるでしょうか。
この動画はフランスのブランドによるキャンペーン「“retame si puedes”」の一環として制作されたもので、ウイングやロールケージ、ハーネス付きシートベルト、ガルウィングドアを備えたレーシングカーが、フランスの首都の街中でドリフトを決めながら、さまざまな人々をタクシーとして乗せて走る様子が映し出されています。
この特異な Renault Megane RS Trophy は、量産モデルの250 CVを捨て、排気量3.5リッターのV6エンジンを車体中央後方に搭載しました。これにより後輪へ400 CVと422 Nmのトルクを伝えます。エンジンは6速シーケンシャルトランスミッションと組み合わされています。
さらに動画の終盤では、撮影チームが数秒間、停止状態で公道仕様とレース仕様を比較しています。予想どおり、車高をはじめ両者の違いは驚くほど大きいものです。
http://youtu.be/L5onTdstpeY
動画 | YouTube
この車の諸元表
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