Espace Renault ハイブリッドカー ファミリーカー SUV
新しいRenault Espace E-Techは、スペインで予約受付を開始し、その価格を発表しました
発表からわずか数日後、Renaultはスペインで新しいEspace E-Techの予約受付を開始しました。すでに価格も明らかになっています

Renaultが新しいEspace E-Techを発表してから1か月も経たないうちに、かつて史上初のミニバンとして知られたこのモデルは、CMF-CDプラットフォームを採用してプラグインではないハイブリッド技術を導入し、伝統的なボディ形状を捨てて、5人または7人の乗員を収容できる大型SUVへと生まれ変わりました。
新しいRenault Espace E-Techに施された変更は、これだけにとどまりません。乗員に最大限の快適性を提供することを目指した全く新しいデザインに加え、ブランドが提供する可能な限りのテクノロジーに囲まれた空間となっています。ブランドはすでに受注を受け付けており、各グレードの価格も発表しているため、Espace E-Techの装備について詳しく見ていきましょう。

エントリーグレードとなる最初のグレードはTechnoと呼ばれ、その上にesprit Alpineグレードが位置します。このグレードはよりスポーティなスタイリングに加え、充実した装備を備えています。最後に、Iconicグレードは可能な限り最先端の装備を提供するとともに、より洗練されたエレガントなイメージを重視しています。それでは、各グレードに含まれる装備を具体的に見ていきましょう。
- Techno:
- Adaptative Vision LEDヘッドランプ
- 19インチアルミホイール
- リアガラスのスモーク加工
- レザー巻きマルチファンクションステアリングホイール
- 防眩機能付きインテリアルームミラー
- Renault Multi-Senseドライブモード
- リアビジョンカメラ
- フロント・リア・サイドのパーキングセンサー
- ツーゾーン・オートエアコン
- Arkamys Auditoriumオーディオシステム
- スマートフォン用ワイヤレス充電器
- 100%リサイクル素材のファブリックシート
- サテン仕上げのアルミルーフバー
- OpenR Linkインフォテインメントシステム
- ハンズフリー機能付き電動テールゲート

- esprit Alpine(上記に追加):
- Daytona 20インチアルミホイール
- アルカンターラ調のシート
- スポーツエクステリアパッケージ
- ナッパレザー巻きマルチファンクションステアリングホイール
- アルミペダル
- ブラックルーフバー
- Renault 4Control Advanced

- Iconic(上記に追加):
- Effie 20インチアルミホイール
- 電動調整式・シートヒーター付きフロントシート
- レザーシート
- 360°ビューカメラおよびパーキングアシスト
- Stop&Go機能付きアダプティブクルーズコントロール

メカニズムについては驚きはなく、すでにお伝えしたとおり、新しいRenault Espace E-TechはAustralと同じプラグインではないハイブリッドシステムを共有しています。このシステムは1種類の出力レベルのみで提供されます。システムは1,200ccのTCeガソリンエンジンと2基の電動モーターで構成され、合計出力は200CVとなり、これもオートマチックトランスミッションによって制御されます。さらに2kWhのバッテリーを搭載しており、特定の状況では完全EVモードでの走行が可能となるため、都市部での走行において燃料消費の大幅な節約につながるでしょう。
冒頭でお伝えしたとおり、新しいRenault Espace E-Techはスペインのブランド販売店で予約受付が可能となっており、価格はTechnoグレードが43,500ユーロから、esprit Alpineグレードが46,000ユーロから、そして最後にIconicグレードが48,000ユーロからとなっています。
この車の諸元表
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