5シリーズ用 BMW トリターボ・ディーゼル

BMW は、3リッターのディーゼルエンジンに3基のターボチャージャーを追加することで、その性能を最大限に引き出すとされています。この構成により、最高出力は約400 CVに達すると見込まれています。トルクに関する情報はありません。
このニュースは、Motor-Talkに掲載されたブレーキパッドの袋に貼られたラベルの写真がきっかけとなりました。そこには、現行世代の5シリーズのM550dxという車名が写っています(セダンは社内でF10、ステーションワゴンはF11と呼ばれています)。
この記号を分解すると、M550dXはMスポーツパッケージ、ディーゼルエンジン、xDriveによる4輪駆動を備えた5シリーズであることがわかります。先ほど述べたとおり、出力は約400 CVと見られ、ガソリンエンジンの兄弟車である550i(407 CV)に匹敵する性能を発揮するのに十分な数値です。
このトリターボ・ディーゼルは5シリーズだけでなく、X6にも搭載されると言われており(X6 xDrive50dという名称で登場する見込みです)、さらに間もなく改良される7シリーズにも採用される予定です(スクープ写真はこちら)。
出典 | worldcarfans
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