675LT McLaren スポーツカー ラインナップ/グレード 動画
675LTの詳細と、エンジンサウンドを聴ける新しい動画の公開

McLarenは昨日、650Sをベースにサーキット用に強化されたモデルである675LTに関する新情報を発表しました。今回確認された追加データは空力とパワートレインに関するもので、性能の詳細は来たるジュネーブモーターショーでの発表まで伏せられています。
3.8リットルV8エンジンは、650Sに比べて25 CVの出力向上にとどまらず、最大トルクが22 Nm増加して700 Nmに達し、5,500から6,500 rpmの範囲で発生します。McLarenは2基のターボチャージャーをより軽量なものに置き換え、675LT専用にチタン製の新しいエキゾーストシステムを設計しました。
特徴的なリアビューを形作る2本のテールパイプも、650Sとは大きく異なるデザインとなり、この英国製スポーツカーの徹底的な軽量化の一環として同様に軽量化されています。期待を高めるため、McLarenは新しい動画を公開しました。そこでは、前述のエキゾーストシステムを通して、エンジンが奏でる音を聴くことができます:
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675LTのリアビューでもう一つ存在感を放つのがリアスポイラーで、こちらはエアブレーキの役割も果たします。このパーツは、風の抵抗を減らすためのボディ変更と相まって、はるかに洗練されたモデルを形作り、高速域では650Sと比べて最大40%の追加ダウンフォースを発生させます。すべては675LTがサーキットで輝き、458 Speciale や911 GT3 といったライバルに対抗できるようにするためです。
Ferrariとは異なり、McLarenは現時点でこのモデルのオープントップ版を投入する予定はありません。650S クーペおよびスパイダーとともに、新しい製品ラインであるSuper Seriesを構成します。なお、675LTはジュネーブでのウォーキング拠点メーカーの2つ目の新型車となり、新型 P1 GTRと会場を共にします。
出典 | McLaren
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